| 地上15階、高さ76mの正三角形ビルで、青森県の観光と物産の情報基地。十和田湖やねぶたなどを臨場感あふれる360度マルチスクリーンで紹介するパノラマ館や、地上51mからの眺めが素晴らしい展望台、ライド装置が好評なエネルギー館などが見どころ。回転展望レストランや郷土料理店、ビストロ喫茶・軽食コーナーといった各種飲食店も充実しており、青森みやげは品数豊富な物産プラザで揃う。県観光総合案内所を併設しているので、県内の各種情報が入手可能。 |
| 縄文時代前期から中期の遺跡で、日本最大級の規模を誇るものです。平成12年11月に国の特別史跡に指定されました。板状土偶や巨大木柱、平織り、うるし塗り等高度な技術を要する出土品が発見されています。展示室では、出土品の展示や、発掘の記録映像の上映、土器の復元作業の見学などができます。また、ボランティアガイドが遺跡の案内を行っております。体験学習も実施中です。 |
| 約13万坪の大自然の中に、実際に青森ねぶた祭りで使われた大型ねぶた10台を常設した「ねぶた会館」や、ねぶたの下絵を展示している「青森ねぶた下絵館」、弘前・黒石ねぷたを展示した「弘前のねぶたっこ」と、世界の火祭り「ねぶた」のことなら何でもおまかせのねぶた総合施設。灯りをともした大型ねぶたは幻想的で、連日「ねぶた運行体験ショー」が開催されており、実際にねぶたを曳いてみたり、跳人(ハネト)と一緒に跳ねたりと、祭り期間中に見られなくても、その迫力と勇壮さが体感できる。他にも園内にはフィールドアスレティックやビール園、レストランがあり、青森の文化にふれた後、遊んで食べて楽しめる。また、冬には「かまくら村」が登場。かまくらの中で、鱈のじゃっぱ汁など、あたたかい料理が味わえる。 |
| 青森県内の豊富な水産資源や、世界の珍しい水生動物など約514種、1万1千点を飼育展示。長さ15mのトンネル水槽で頭の上を通り過ぎていく魚の群れを眺めていると海中散歩の気分が味わえる。全天候型プールで380インチの大画面に映し出される映像をバックに繰り広げられる豪快なイルカショーが見もの。また、お腹の上で貝を割るしぐさが愛らしいラッコをはじめアシカ、アザラシ及びペンギンも展示しており、かれらの生き生きとした様子を間近で観覧できる。 |
| 青森県の豊かな芸術風土や隣接する三内丸山遺跡に埋蔵された縄文のエネルギーを芸術創造の源泉として捉えながら、強烈な個性を有する青森県のアーティストたちの原風景を探求し、青森県の芸術風土を世界に向けて発信しています。 |
| 平成15年5月20日から、スイス製の新ゴンドラになり、従来のものに比べ窓の面積が1.4倍も広くなり、これまで以上に雄大な眺望が楽しめるようになった八甲田ロープウェーは、年間を通じて運行されています。山麓駅から標高1,324mの八甲田山、田茂萢岳山頂までの2,459mを10分ほどで結んでいます。眼下には樹海が広がり、春はブナの新緑、秋はカエデやナナカマドの見事な紅葉、冬は樹氷が素晴らしい。高山植物も多く、夏は湿原を周回する自然遊歩道の散策、大岳・酸ヶ湯へのハイキングコースが人気。12月から5月にかけてアオモリトドマツの樹氷をぬう5kmのダウンヒルは、スキーファンにはおなじみ。
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| 青森県観光情報やイベント情報などを発信しているサイト。 |
| 青函航路の青森発最終便となった青函連絡船八甲田丸をそのまま利用した日本発の鉄道連絡線ミュージアム。数々の人間ドラマを乗せ、80年にわたって津軽海峡を行き交った連絡線の歴史や船の構造などをB1〜4Fまで圧倒的なスケールで展示。ブリッジやエンジンルーム、鉄道車両を運んだ広い車両甲板など本物の迫力は圧巻。大正時代の海峡文化、ファンタジックな3Dシアター、潮風に吹かれながら青森港を一望できる煙突展望台など海のロマンに触れられる。 |
| 平成15年11月に大ホール等、旧青森銀行本店の部分(郷土館の半分位)が登録有形文化財に指定された県立郷土館は、青森県の考古・自然・歴史・民俗・産業・人物について展示している総合博物館です。主な展示品は、国の重要文化財の宇鉄出土首飾り、亀ヶ岡文化遺物、岩木山中で発見されたクジラの化石、尻八館出土青磁香炉・碗、アイヌ関係資料、オシラ様やサンスケなどの民間信仰資料、リンゴ栽培用具などです。ジオラマや映像資料を使ってわかりやすく解説していますので、往古への想像力がかきたてられます。「輝いた郷土の先人たち」では、明治時代から現代にかけて国内外で活躍した本県ゆかりの人物を紹介、愛用の品なども展示しています。 |
| 陸奥湾に突き出す桟橋から天然の釣り堀で釣るも良し。整備された生け簀内の魚を釣るも良し。初心者からベテランまで気軽に楽しめます。浅虫温泉街から歩いて行ける上、貸し釣り竿があるので手ぶらでもOK。 |